なんそらサイクリング

 

夕張市・栗山町・長沼町・由仁町など近隣市町の地域団体、住民、地域おこし協力隊等が交流し連携する取組みのひとつとして、各市町の魅力が伝わり、「また来たい」・「また交流したい」と思われるようなサイクリングイベントを企画します。

 

また、各市町の飲食店等をエイドステーションとして設け、それぞれの「地元の食」を味わってもらうとともに地域住民や地域資源と触れ合う場をたくさんご用意しています。

 

 

 

 

「なんそらサイクリング2017」

 ※台風接近により本イベントは中止。前日にプレ走行会を実施。

 

実施日時:平成29年9月17日

実施概要:栗山町・長沼町・由仁町内に設定した公道及び店舗・施設を回る約60㎞のコース。希望者は長沼スキー場近くのヒルクライムを含めた約80㎞。スタート・ゴールは雨煙別小学校(栗山町)。

 

エイドステーション 

①ゆにガーデン(由仁町) ※小休憩 

②ファームレストラン・ハーベスト(長沼町) ※プレ走行会では立ち寄り無し。

③CAFE KALAMA(由仁町)  ※小休憩

④牛小屋のアイス(由仁町) ※プレ走行会では立ち寄り無し。

⑤日原メロン園(栗山町) ※プレ走行会では立ち寄り無し。

⑥三富屋(栗山町)  ※プレ走行会では立ち寄り無し。

 

参加者:21名(内ガイドライダー3名) ※プレ走行会の参加者数。本イベント応募者は23名。

(内訳)札幌市14名・岩見沢市1名・苫小牧市1名・恵庭市1名・稚内市1名

 

実施内容:

前年度に引き続き、まちぶら実行委員会を中心に企画・運営を行いました。

実行委員メンバーには、昨年に引き続き、NPO法人ユニライズ、NPO法人雨煙別学校(栗山町)、一般社団法人らぷらす(夕張市)に加えて、一般社団法人ながぬま(長沼町)からも協力をいただきました。

直前に進路を変更し接近した台風の影響により開催が危ぶまれましたが、本イベントの前々日にガイドライダーの提案によって参加可能な応募者を集め前日にプレ走行会を開催しました。翌日は予報通り台風が直撃し残念ながら本イベントはやむを得ず中止とさせていただきましたが、直前にも関わらず多くの方にプレ走行会に参加していただいたことは大変喜ばしいことでした。

今回ご応募いただきながら、プレ走行会にもご参加いただけなかった皆様にも次年度再びご参加いただけるよう、より魅力的な交流機会となるようさらなる工夫をし開催に向けて進めていきたいと思います。

 

 

 

 

「なんそらサイクリング2016」

※平成28年度に当法人が採択された、一般財団法人地域活性化センターの「移住・定住・交流推進支援事業」補助金を活用して開催。

 

実施日時:平成28年9月25日

実施概要:栗山町・由仁町・夕張市内に設定した公道及び店舗・施設を回る約90㎞のコース。スタート・ゴールは雨煙別小学校(栗山町)。

 

エイドステーション

①ゆにガーデン(由仁町) ※ドリンクの提供 

②自転車休憩所(由仁町) ※小休憩

③滝の上公園(夕張市)  ※昼食会場

④夕張道の駅「メロード」(夕張市) ※小休憩

⑤はまなす会館(夕張市) ※ドリンクの提供

⑥ハローエンジョイ継立5(栗山町)  ※小休憩

 

参加者:29名(内ガイドライダー4名・サポートライダー2名)

(内訳)札幌市11名・岩見沢市3名・苫小牧市1名・新ひだか町3名・千歳市2名・稚内市1名・由仁町2名

 

実施内容:

前年度に開催した「まちぶらサイクリング・モニターツアー」(※近隣市町の地域おこし協力隊や地域団体が企画・実施)をベースに、まちぶら実行委員会を再編成して企画・運営を行いました。

実行委員メンバーには、NPO法人ユニライズのほか、NPO法人雨煙別学校(栗山町)、一般社団法人らぷらす(夕張市)といった各市町の地域団体が加わり、定期的にミーティングを実施しながら交流と連携を深めました。開催当日の運営に関しても、各エイドステーションの設置や安全確保と誘導において各スタッフが精力的に行動し、大きなトラブルもなく無事に開催することができました。

また、イベント前日の交流会を通じて参加者同士の交流と参加者・スタッフ間の交流が深まったことで、翌日の和やかな雰囲気と支え合いを生み出しました。多くの参加者から次年度の開催を期待するお言葉をいただき、スタッフ間の一体感と次年度に向けての士気向上につながりました。