体験プログラム・フィールドワークの受入れ

ユニライズでは地域の課題解決や交流機会の創出を目的として、町内の様々な資源(農作業や農産加工品づくり、アート系など)を活用し、各種体験やフィールドワークの受入れを積極的に行っています。旅行会社様や企業・団体様からご要望をお伺いし、目的に沿った各種体験をマッチングいたします。

修学旅行や課外学習、企業研修などのカリキュラムの一環としてぜひご活用ください。

 

※受入れに関する調整手数料をいただいております。料金は内容により異なりますので、まずは希望する体験プログラムについてご相談ください。

 

希望する体験内容については以下のフォームからお問合せ下さい。

 

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体験プログラム・フィールドワークについてのこれまでの取組み

 

「秋田県能代市立第一中学校修学旅行・由仁行程受入れ」(平成30年5月14日)

由仁町の暮らしや農業の様子を通じて北海道を体感してもらうこと、由仁町に関心を持ちリピートして訪れてもらうことを目的に、東武緑地株式会社北海道事業室と連携して秋田県能代市立第一中学校の由仁の行程を受け入れました。

当日はゆにガーデン内でレクリエーションを行ったあと、横井ファームでの農場見学を行いました。北海道らしい広大な景色と見慣れない大型の農機具を前に、少なからず由仁の景色や由仁の人が印象に残ったのではないかと思います。

「平岡中央中学校・まちづくり研修」(平成29年6月1日) 

近くても普段行く機会がなく知らなかった町を知り地域の暮らしや産業を体感してもらうこと、また、本人を通じて家族や友人などが由仁町に関心を持ちリピートして訪れてもらうことを目的に、東武緑地株式会社北海道事業室と連携して平岡中央中学校の「まちづくり研修」を受け入れました。

当日は、ゆにガーデン内で宝探し形式のゲームによりそれぞれのミッションを受け取った後、班ごとに町内の各所を巡りながらヒアリングを行いました。生徒が調査のため訪れた町内の各所では事前にお願いをしていた町民及び関係者の皆さんに丁寧に対応していただき、無事にフィールドワークを終了することができました。

実際に町を訪れて見た由仁町の状況や産業については、後日授業の中で話し合われ自分たちが考える地域活性案を作成し由仁町に提出されました。

「北海道大学大学院・新渡戸スクールのフィールドワーク」(平成28年12月19日・平成29年1月13日)

北海道大学において、更なる高等教育を行う新渡戸スクールのカリキュラムのひとつとして数ある研究テーマの中から地域課題を選択した学生のフィールドワークを受け入れました。

事前に大学内で行われるオリエンテーションに出向いて由仁町の概要や状況をプレゼンさせていただき、その後学生が2回に渡り由仁町を訪れ、横井ファーム、ユニガーデン、ユンニの湯、キャンドルショップ・koko、若手農業者、移住者にヒアリングを行いました。各所では町内の皆さんに丁寧にご対応いただきました。

これまで机上で資料をもとに下調べした町の様子や資源を初めて目にする機会になりましたが、熱心な学生から多くの質問がなされ大変有意義なフィールドワークになったようです。