ゆにサポ(由仁びとくらし移住サポーター)

 

現在、由仁町には移住サポーター制度はないですが、移住者や地域住民が自身の所属するサークルや学校行事などを通じて新規移住者と円滑にコミュニケーションを取り、良好な人間関係を形成しているケースが非常に多く見受けられます。

 

町の事業として実施した移住体験モニターツアーにおいても、交流会の場で参加者と積極的に交流する住民の姿が多く見られました。

そのような日常のなにげない行動・振る舞いが移住希望者や新規移住者の不安を取り除き、地域への融合を手助けしていることは明らかです。NPO法人ユニライズは、可能なかぎりその“行動・振る舞い”が移住を希望する人に伝わるよう取り組んでいます。

 

「ゆにサポってどんなことするの・・・??」

 

 ・広報紙やインスタグラム、Facebookなどで情報発信

 ・移住促進をコンセプトにした動画制作

 ・移住体験プログラムなどの様々な企画や当日の受入れサポート

 ・移住希望者との交流会などで参加者と交流し由仁の暮らしを伝える

 

その他、講師を招き座学やワークショップなどの勉強会を開催したり、先進的な取組みを視察する研修を行っています。


サポーターについてのこれまでの取組み

「先進事例(高知県須崎市)から学ぶ移住サポーターの役割」講演会&ワークショップ(平成28年10月1日)

 

会場:由仁町健康元気づくり館・フィットネススタジオ

参加者:19名(由仁町15名・栗山町1名・岩見沢市1名・空知総合振興局2名)

移住者受け入れに対する意識向上を目的に、高知県須崎市から「NPO法人暮らすさき」の荒井理事長と地域移住サポーターの佐々木さんを講師にお招きし、移住定住に関する取組みと地域移住サポーター制度についての先進事例を共有していただきました。講演後のワークショップでは両氏にも参加していただき、4グループに分かれテーマに沿って意見交換を行いました。

 

※この講演会は、平成28年に採択された一般財団法人地域活性化センターの「移住・定住・交流推進支援事業」補助金を活用して開催したものです。

ハンドブック「由仁びとくらし」の発行

 

日頃からサポーターとしての役割を担っている皆さんと、「ゆにサポ」についての検討会を開催しました。

兼ねてから構想のあったサポーター目線のガイドブックの制作について何度も協議し、平成29年2月にハンドブック「由仁びとくらし」が完成しました。

 

※このハンドブックは、平成28年に採択された一般財団法人地域活性化センターの「移住・定住・交流推進支援事業」補助金を活用して制作したものです。