■「由仁小学校・とうきび収穫体験」(令和3年9月7日)

新型コロナウィルス感染症の影響により当初予定していた札幌市内の中学校などの体験が中止となる中、ヨコイファームさん、由仁町教育委員会などの協力を得て由仁小学校の1~3年生を対象にとうきび収穫体験を実施しました。

晴天にも恵まれ、同じく行事やイベントの中止を余儀なくされている児童たちが、自ら収穫したとうきびを嬉しそうにかかげる元気な姿がとても印象的でした。【この様子は「NHK NEWS WEB」、「NHKほっとニュース北海道」で紹介していただきました。】

■「札幌市立星置中学校・田植え体験受入れ」(令和元年5月29日)

東武トップツアーズ様からご依頼をいただき、札幌市立星置中学校の体験学習・田植え体験をヨコイファームさんで実施しました。また、田植え指導にはJAそらち南の青年部の皆さん、補助には由仁町商工会青年部の皆さんにご協力いただきました。

曇天でありながら時折晴れ間が差す中、180名の生徒(当日2名見学)はまだ冷たい田んぼに入り元気に田植え体験を行いました。秋の収穫時期には自分たちで植えて実ったお米が彼らの手元に届きます。

■「援農ボランティア」(令和元年5月18日・19日)

社会人を対象に農作業体験を通じて人と地域の縁を結ぶ、という目的のもとJAそらち南が主催し北海道空知総合振興局・JA北海道中央会岩見沢支所・ホクレン岩見沢支所が後援して開催しました。当法人は応募管理や連絡調整など当日までの運営をバックアップさせていただきました。

両日とも晴天に恵まれ、栗山町と由仁町の7箇所の農家で合わせて26名のボランティアが田植えのお手伝をしました。開催目的のとおり、参加者、受入れ農家ともに大変有意義なイベントになりました。

 ■「秋田県能代市立第一中学校修学旅行・由仁行程受入れ」(平成30年5月14日)

由仁町の暮らしや農業の様子を通じて北海道を体感してもらうこと、由仁町に関心を持ちリピートして訪れてもらうことを目的に、東武緑地株式会社北海道事業室と連携して秋田県能代市立第一中学校の由仁の行程を受け入れました。

当日はゆにガーデン内でレクリエーションを行ったあと、ヨコイファームさんでの農場見学を行いました。北海道らしい広大な景色と見慣れない大型の農機具を前に、少なからず由仁の景色や由仁の人が印象に残ったのではないかと思います。

■「平岡中央中学校・まちづくり研修」(平成29年6月1日) 

近くても普段行く機会がなく知らなかった町を知り地域の暮らしや産業を体感してもらうこと、また、本人を通じて家族や友人などが由仁町に関心を持ちリピートして訪れてもらうことを目的に、東武緑地株式会社北海道事業室と連携して平岡中央中学校の「まちづくり研修」を受け入れました。

当日は、ゆにガーデン内で宝探し形式のゲームによりそれぞれのミッションを受け取った後、班ごとに町内の各所を巡りながらヒアリングを行いました。生徒が調査のため訪れた町内の各所では事前にお願いをしていた町民及び関係者の皆さんに丁寧に対応していただき、無事にフィールドワークを終了することができました。

実際に町を訪れて見た由仁町の状況や産業については、後日授業の中で話し合われ自分たちが考える地域活性案を作成し由仁町に提出されました。

■「北海道大学大学院・新渡戸スクールのフィールドワーク」(平成28年12月19日・平成29年1月13日)

北海道大学において、更なる高等教育を行う新渡戸スクールのカリキュラムのひとつとして数ある研究テーマの中から地域課題を選択した学生のフィールドワークを受け入れました。

事前に大学内で行われるオリエンテーションに出向いて由仁町の概要や状況をプレゼンさせていただき、その後学生が2回に渡り由仁町を訪れ、ヨコイファーム、ユニガーデン、ユンニの湯、キャンドルショップ・koko、若手農業者、移住者にヒアリングを行いました。各所では町内の皆さんに丁寧にご対応いただきました。

これまで机上で資料をもとに下調べした町の様子や資源を初めて目にする機会になりましたが、熱心な学生から多くの質問がなされ大変有意義なフィールドワークになったようです。

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町内の様々な資源(農作業や農産加工品づくり、アート系など)を活用し、各種体験やフィールドワークの受入れを積極的に行っています。事前にご要望をお伺いし、目的に沿った各種体験をマッチングいたします。

体験プログラムについてのご相談は以下のフォームからご相談ください。

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お問合せ:NPO法人ユニライズ

〒069-1205 北海道夕張郡由仁町中央202番地  TEL・FAX:0123-76-9142  E-mail:info@yunirise.com